『やりたいことは、今すぐにやれ』

Sunday, July 27, 2014

『感情の整理ができる女(ひと)は、うまくいく』の韓国版が発売されました。

『感情の整理ができる女(ひと)は、うまくいく』の韓国版
出版社:아우름 (アウルム


『感情の整理ができる女(ひと)は、うまくいく』の韓国版が先月、発売されました。

昨年は、台湾でも翻訳されてベストセラーになり、台湾政府の推薦本にもしていただいた本です。

韓国版は、いつも女性のイメージ写真が多かったのですが、今回はシンプルなデザイン。
これはこれで、いい評価みたいです。

こうやってみると、表紙だけでは同じ本とは思えない・・・
お国柄や、出版社の戦略がいろいろで面白いですね。

OZ plus 「ココロに響く人生教本6冊」に掲載されました。


2014年7月28日発売 OZ plus 「女の人生の選択&転機」のなかの……

p34〜35
「ココロに響く人生教本6冊」
で、おすすめの本3冊が掲載されました。

1冊は、サン=テグジュペリの『星の王子さま』

童話のようですが、大人向けの哲学書ともいえる本です。
読むときの心情によって、突き刺さる場所がちがい、泣けてくることもあります。

あとの2冊は、大好きな小説1冊とエッセイ1冊。
「OZ plus」をご覧くださいね。

しかし、こちらも表紙と巻頭インタビューが石原さとみさん(雰囲気がそれぞれちがいますが……)
旬な女優さんなんですね。

特別付録の別冊、「女子力がアップする話し方・聞き方」もついていて税込640円はオトクかもです。

Saturday, July 26, 2014

湘南の休日。


先週は、デビュー6周年で友人がご馳走してくれるというので、てくてく歩いて江ノ島のレストランまで行った。

てくてく歩きながら、
「ひゃあ、ここって湘南なんだ……」
と、いたく感動する。

湘南と言えば、ずっと憧れの地さった。
うんと昔のこと、サザンとかユーミンの歌を聴きながら、まるで映画のなかの場所のように思っていたけれど、現実にあったんだ、そこで暮らしているんだ……と、不思議な感動。
4年前は茅ケ崎で暮らしていたが、それと鵠沼海岸はちとちがう。
この地に生まれ育った人や近くに住んでいた人にも、ちょっと理解しがたい感動かも。

人生の後半に入ろうというところで、日本の中心部にやってきた私は、いつもどこかで〝おのぼりさん〟的な感動がある。それは、けっして悪くない感動なのだけど。

鵠沼海岸から江ノ島まで歩いていくにしたがって、ファミリーのバーベキュー⇒サーフィン&ビーチバレー⇒若者の海水浴……と風景が変わっていく。
休日はいつもイベントのようなことをやっているので、ワクワク、そわそわ……。

今日も夕方になって涼しくなったら、海岸を歩いてみよう。
それまでにちょっとでも原稿、書き進めよう。

あー。夏……なんですね。


みんなでヨガのポーズをしている姿がちょっと面白かった……
トンビが飛んでいて、ときどき食べ物を奪われるのも、ショウナン的。

Thursday, July 24, 2014

anan 『いま、好かれる女。』に記事が掲載されました。


7月23日発売のanan「いま、好かれる女。特集」に、拙著『いつも「味方に恵まれる女」になる方法』から18の思考を掲載していただきました。
メインインタビュー石原さとみさんのすぐあと、4ページです。

p28〜31
「空気が軽くなる、味方が増える。“結局、好かれる人”の思考レッスン。」

好かれる人の思考として、少し紹介すると……

「期待って思い込みかも。
自分の思いを背負わせるのは、相手に失礼」

「優しくしっぱなし、親切にしっぱなしで。
 〝太っ腹な私〟を心に飼う」

「あっさりした付き合いのほうが、
 心地いいってもう気づいてる」
 
anan的な言葉の数々です。
まわりの空気を軽くして、味方に恵まれる人の考え方、取り入れてみませんか?


Saturday, July 19, 2014

デビュー6周年です!


昨夜は、PHP研究所さんで開かれた、香山リカさん、潮凪洋介さんとのトークショウでした。

来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。
格闘技の話、ヒミツの(?)サッカーの話……
なんだかスポーツネタが多かったですけど、楽しかったですね~。
とても素敵な時間でした。

そのときの最後、予定外にマイクをもったとき、お話したこと……

7月20日でちょうどデビュー6年になります。
「えー? まだ6年? もっと長くやっているような……」
とよく言われますが、そう……6年。
明日から7年目になります。

6年前は、フリーライターになるために上京して2、3年目でした。
『あたりまえだけどなかなかわからない働く女のルール』
というデビュー作を書かせていただく機会に恵まれ、
それから、30冊近い本を書いてきました。

これも本を読んでくださったみなさま、
そして、私を育ててくださった出版社のみなさま、
サポートやアドバイスをくださったみなさまのおかげさまです。
心の底から言いたいです。

「ありがとうございます!」

まさか、こんなにすばらしい6年後があるなんて夢にも思っていませんでした。
6年というのは、短いようで、とても多くのことを重ねられ、
そして、劇的に人生が変わるんだと、自分自身、びっくりしています。

また、初心に戻って、コツコツと本を書いていきます。

アリカワは、これからどこに行くのか?
どんなことになるのか?

私自身もわからずにいますが、「ワクワクすること」、かつ、
「だれかがよろこんでくれること」を見つける旅を楽しみながら、
彷徨っていきたいと思います。

温かく見守っていただければ幸いです。

みなさまも、素敵な連休の旅、毎日の旅を楽しんでくださいね。

湘南より感謝をこめて―。

有川真由美

Tuesday, July 8, 2014

神秘を感じる場所。


ちょっと前に、フジ系で「椎名誠のでっかい旅ファイナル」をやっていた。
場所はアイスランド。
火山国であちこちから温泉が噴き出ていて、地底探検の有名な小説(名前は忘れたけど)の舞台でもある。
地球の神秘を感じる島だ。

興奮。

椎名さんのテレビも本も、いつも旅心をそそる。
じつはお会いしたこともあるが、テレビ以上にカッコいい。
心から旅を愛する冒険家だ。
子どものころの冒険が、そのまま大人になっても続いているような。
私も男だったら(女でも無理ではないが)、もっと秘境へ秘境へと旅をしていたように思う。

私がこれまでもっとも神秘を感じたのは、エーゲ海の島々。
アトランテイスとういう文明国家が、サントリーニ島の大噴火によって海に沈んでいるという。
そのためか、サントリーニ島の形は火山島をぐるりと取り囲んだ三日月型で、地層がバッサリと切り取られたようにむき出しになっている。
大きな軍事力をもったために、ギリシャ神話に出てくる神々の王、ゼウスの怒りをかったという話もある。

この島に佇んだとき、ここにはなにかがある……と、時空を超えた、なんとも説明のできない〝神秘〟を感じたのだ。

興奮はいまでも続いている。
いや、普通のときは忘れているけれど、なにかの刺激があると、またワクワクし始める。
未知の場所への興味はどんどん大きくなる。
エーゲ海だけでなく、あの場所、この場所にも……。

よくわからないことを確かめてみたいというソワソワ、ワクワクとした興奮は、もしかしたら太古から組み込まれたDNAなのかもしれない。

興奮が沸点に達したとき、ふたたび旅が始まる。

まずい。アイスランドにも、ソワソワし始めてしまった。

恋心にも似た感覚で……。


写真はギリシャのサントリーニ島。
3つの石を置くのは魔よけのようなものとか。度々、海賊が襲ってきた島でもありました。

Sunday, July 6, 2014

PHPスペシャルBest Selectionに『ツキを導くいちばんの近道』

PHPスペシャルBest Selectionに4ページ、執筆しています。

特集は・・・
『なぜか「幸運を引き寄せる人」のちょっとした習慣』

私の記事は『ツキを導くいちばんの近道』P84


・目の前のことに夢中になって
・努力しても報われないのはなぜ?
・自分にできることから始めてみる
・人を喜ばせていればツキはめぐってくる




他にも16人の作家が書いた記事が掲載されています。
風水や、メイク、眠りなどの方向から書かれたものもあります。
ぜひご覧になってくださいね。

【PHPスペシャルBest Selection】7月17日発売

Tuesday, July 1, 2014

広告と雑誌の記事と……。


朝日新聞6月29日(日)の新聞に新刊『いつも「味方に恵まれる女(ひと)になる方法』の広告を掲載していただきました。

『いつも「味方に恵まれる女(ひと)」になる方法』
http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-81824-5

なぜか愛される
なぜか助けられる
なぜか引き立てられる……

そんな女性が増えてほしい!
という気持ちで書きました。

それからもうひとつ。
『くらしラク~る♪』7月増刊号「読みもの」を書いています。
「こころない一言に負けない技術」。

これも『いつも「味方に恵まれる女(ひと)になる方法』とリンクした記事。

毒のある一言に、毒で返したら自分が傷ついてしまいます。

まともに受け止めず、ひょいとかわす術を身に付けましょう。

大丈夫。これはクセのようなものなので、「そうしよう!」と心がければ、だれだってできるようになるのです。