『やりたいことは、今すぐにやれ』

Monday, March 31, 2014

月刊「茶の間」2014年4月号にエッセイ掲載。



月刊「茶の間」は書店では購入できませんが、こちらから申し込んだ方先着3000名様に無料配布されています。
http://www.chanoma.co.jp/new_issue/index.html


4月号は、美味しそうなお茶やお茶菓子、京都のお花見スポットなどが掲載されています。

有川のエッセイは、p74 『こころに一服「茶の間エッセイ」お茶とわたし』。

わたしは、仕事の合間にお茶を入れて飲むのが、日課であり、気分転換。
お茶を丁寧にいれて、じっくりと味わったあとは、リフレッシュできて、ひょっこりいいアイデアが浮かぶことが多いのです。

目の前のことを丁寧に味わうことは、日常生活のひとつひとつに、心を込めて向き合い、たくさんのよろこびを生み出すことにつながっていきます。

幸せというのは、大きいものがめったにやってこないより、ちいさくても頻度が高いほうがいいではありませんか。

毎日繰り返されることに幸せに感じられる人は、なんて幸せな人でしょう。

仕事が煮詰まったとき、ひと仕事終わったとき、イライラしたとき、緊張したとき、ほっとしたときなど、まずはお茶で一服してみませんか?

Sunday, March 30, 2014

桜は散り、何度でも咲く……


●去年の博多山笠からなにかとご縁のあった作家のシゲちゃんこと、永松茂久さんが主催する知覧の「さくら祭り」に参加した。
知覧は父と、桜の時期に、よく来た場所だ。

「ここに来ると、背筋がしゃんと伸びる」
と父は言っていた。
3年前に他界した父や、戦争で亡くなった叔父や、祖先が自分のなかにいて、
「しゃんとしろ。大丈夫だから」
とサポートしてもらっている感覚。

●先日、ホテルから見た桜並木の下で、15年前、一緒にお花見をした同級生、熟男・熟女を呼び出してゴハン。

「あれから15年、こんな未来があったなんて、想像できなかった。それぞれ、いろいろあったけど、悪くない未来だったね……」

などと語り合う。

そして、また15年後に集合しようではないかと。




●今日は久しぶりに実家でゆっくり。
母と、テレビでフィギアスケートなどを見る。

母は口の悪い人で、私が少し太れば、
「あんた、太りすぎ。食べすぎなんでしょう」
という。
少し痩せていれば
「痩せすぎ。ちゃんと食べてないでしょう」
と叱る。

いつものこの憎まれ口が聞きたかった。
それだけ元気だってことだから。

変わっていくこともあるけれど、何度も繰り返されることもある。
桜のように花が散っても、何度も咲き、なにかが残る。
どんなことも、終わりがあるようで、なにかが続いていく。

自然っていうことは、クールで、優しく、そして、すばらしいもんだ。

Saturday, March 29, 2014

日経WOMAN 特別編集版1「行動力を発揮する!」インタビュー記事掲載

日経WOMAN 特別編集版1 

『行動力を発揮する! チェンスをつかむ”心の習慣”』

にインタビュー記事が掲載されました。

この冊子は非販売。
日経WOMANの通信研修で使われています。

~自信をつける!チャンスへ踏み出す!
通信研修 『日経WOMAN』で輝きアップ
 産業能率大学 総合研究所

http://www.hj.sanno.ac.jp/cp/course/9739

女性社員が、「自信をつけて、行動力を発揮する」ことをめざすコースです。
こんな方におすすめ
・前向きメンタルに切り替えるノウハウを身につけたい方
・自信と行動力のある自分に変わるヒントを見つけたい方


有川が執筆したのは、

P46 「 いつまでも必要とされる私であるために 20代、30代でやっておくべきこと」

女性が仕事でも、プライベートでも成長していくために必要なことが書かれています。

WEB連載 RENZABURO 「 感情のコントロールはできていますか?」

WEB連載更新 「素敵な女性上司になるための五十条」

43回   感情のコントロールはできていますか?





【RENZABURO】 http://renzaburo.jp

イライラして仕事が手につかなかったり、
部下から「今日は機嫌が悪そう」なんて言われていたりしたら、
上司として大きな損失。
できるだけ“フラット”にいきたいものですね。

そのためには、ちょっとした「心がけ」があればいいのです。
感情を変えるのではなく、ちょっとした習慣を変えてみてください。
だんだん感情のコントロールができるようになりますから。


続きはこちらを。

WEB エッセイ 『明日をHAPPYにするコトバ』が始まりました!

自信をもちたいとき

NEW

うまくいかないことがあったとき、
私はうまくいく逆転劇を思い描く。
そして、心から信じてみる。
すると、魔法のように、信じたことが起きる。


三笠書房さんでWEBエッセイの連載が始まりました。

1回目は自分に自信をもちたいあなたに贈るメッセージです。

オズモール「“怒り上手”になるための秘訣」

恋、仕事、女友達・・・すべてがうまくいく★

”怒り上手”になるための秘訣

会社の上司や後輩、彼氏、女友達に納得いかないことがあっても、うまく伝えられない!
それで自分自身が辛くなったり、モヤモヤを引きずってしまったり・・・そんな女子のために、オズモールと専門アドバイザーの先生が様々な場で使える「上手な怒り方」をご紹介☆
有川は、女友達に怒る秘訣をご紹介しています。
友達だからこそ、怒りたい、言ってあげたいことってあるもの。
でも、怒ることで関係を壊したくない人は、ぜひ参考にして。

http://www.ozmall.co.jp/special/2014032591o/

Monday, March 24, 2014

あれは十数年前・・・

鹿児島への往復航空券にホテル1泊がついていたので、泊まってみた。
部屋のカーテンを開けたら、桜並木が見える。

そして、思い出したのだった。
目の前に、かつて働いていた職場がある。
同級生の友人3人と、ここでお花見をしたことがあった。

あれは十数年前。
初めての営業の仕事で、結果が出なくてもがいていたころだった。
毎日、「私、なにやってるんだろう」と思いながら過ごしていた。
出口の見えないトンネルみたいだった。

でも、出口は確かにあった。

あのころの私が、十数年後の行く末を知ったら、どう思うだろう。
鹿児島を飛び出し、海外をまわり、東京、台湾、そして湘南暮らし……。
あのときとはまったくちがう、想像もしなかった仕事をしている。

こんな未来があったなんて、
「信じられない」というか、
「あるかもね」というか……。

桜並木はあのときのまま……。

写真は今日、飛行機からの富士山。

明日から南へ……


●鵠沼海岸に引っ越して2週間ちょっと。
なかなか暮らしやすい町だということがわかった。

バスが意外と便利で始発・終点なこと。
静かなこと。景色がきれいなこと。
スーパーやコンビニのほか、個人商店街が充実していること。
やっかいなのは、ゴミの仕分けくらいかな……。

●台湾で学生たちが「サービス貿易協定」に抗議して、国会に集結。
台湾の重要な局面だというのに、日本ではほとんど報道されない違和感。

引っ越しのため、戸籍謄本を取り寄せたら、台湾で過ごしたことが、「中国へ」と書かれていた。
なんだか悔しい。学生たちの「台湾は台湾だよ」という声が聞こえてきそう。

●明日より渡り鳥のように鹿児島へ。
たぶん、実家の家族、母や弟やお嫁さん、姪たちにとって、私は「寅さん」。
いつも、ふらっと帰ってきて、迷惑をかけて、どこかに行く。
桜前線といっしょに北上する予定。

●今週は、たくさんの出逢いがありそう。
なにかが起こる予感。
ひとつひとつのご縁をよろこぼう。

Sunday, March 23, 2014

イラスト版『30歳から伸びる女(ひと)、30歳で止まる女(ひと)』増刷されました

2014年01月15日 (PHP研究所)945円

https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-81662-3

 本当の意味で、仕事や人生のおもしろさ、充実感を得られる時間は、30代以降にあります。女性がつややかに輝いて見えるのが30代。そして、たおやかに成熟して、力をもつのが40代。みなさんにお伝えしたいのは、だれもがそれを手に入れられるということ。ただし、30歳前後に「どんな考え方をしているか」「どんな選択をするのか」「どんな行動をとっているか」が大きな別れ目になります。本書を読んでいただければ、「なるほど。こんな人がチャンスに恵まれるんだ」「こんな行動をとっていたら30歳で止まっちゃうわね」と、きっとわかっていただけるでしょう! 人生は一足飛びには変わらないけれど、いい習慣を身につけたり、考え方をちょっと変えたりすることで、思いがけない方向に好転していくもの。この本には、もっともっと伸びる女になるために「今、すべきこと」の具体的なヒントがたくさんつまっています。

RENZABURO 「 自分の家、片付いていますか?」

WEB連載更新 素敵な女性上司になるための五十条

42回   自分の家、片付いていますか?



【RENZABURO】 http://renzaburo.jp


人目があるだけに、仕事場のデスク周りは整頓されていても、実は自分の家が散らかっていたりすることはありませんか?
働く女性にとって自分の家とは夢や目標を叶えていくための〝基地〟なのです。
そんな家をつくるヒケツとは・・・

続きはこちらを。
http://renzaburo.jp/contents_i/067-arikawa/043/index.html

Sunday, March 16, 2014

江ノ島まで散歩


鵠沼海岸に引っ越してきて10日。
やっと海に行ってみた。
砂浜まで5分ほど。

ぽかぽか春の陽気。
海がキラキラ光って美しかったが、人が多くてそっちのほうにキョロキョロ。

「日本人が多いなぁ。すごいなぁ。みんなどこから来てるんだろ」

なんて感動してしまう。

30分ほど歩いたら江ノ島に着いた。
ちょうど春まつりとやらで、太鼓演奏などをやっていた。
芝に座って海を見ながら日向ぼっこ。

なんだか昭和っぽい風景。
いや、こんなところは、何十年も変わらないのかも。

台湾少年工(戦争時代に日本で戦闘機をつくっていた台湾の少年工員)の方が、こんなことを言っていたのを思い出した。

「終戦後、台湾に帰るまでの間、江ノ島に遊びに行ったことがある。それがいちばん記憶に残っている」

見せてくれた写真には、江ノ島をバックに友人たちと無邪気に笑っている少年たちの姿があった。
その風景といまは、それほど変わらないようにも見える。

海を見ながら、そのトオサン(台湾の日本教育世代のことをトオサンという)の顔や、台湾の友人たちの顔が浮かんだ。

日本で台湾を思い、台湾で日本を思う。
離れているからなおさら……かな。

5月には、大学院での講義をするために、高雄に少しだけ戻る予定。
みんなに会えるのが楽しみ。

ともかく、春はすぐそこ。
今年は5年ぶりに桜を見に行こう。

Friday, March 7, 2014

RENZABURO 「 過去の仕事のつながりを断っていませんか?」

WEB連載更新 素敵な女性上司になるための五十条

41回  過去の仕事のつながりを断っていませんか?



















【RENZABURO】 http://renzaburo.jp

ひとつの仕事が終わったら、それっきり。
……そんな関係ばかりを重ねていませんか?
仕事で出逢ったのもなにかの縁。そんなひとつひとつの縁を大切にしていくことが、自分を生かすことにもつながるのです。

続きはこちらを。