『やりたいことは、今すぐにやれ』

Thursday, February 27, 2014

新しい町で・・・


バタバタと関空経由で帰国し、1週間、明大前のウィークリーマンションに住み、昨日から神奈川のホテルに移った。
ずっと風邪が治らず、家を探す以外は、ほとんどなにもしていない。

台湾、日本のまだ挨拶をしていない皆様、不義理をお許しください。
これからボチボチとご連絡しますね。

さて、家をあれこれ見て回り、やっと決めたところ。
最初は、東京で探していたけれど、結局、決めたのは、湘南。
駅に行くよりも、海に歩いて行ったほうが近い。
台湾に行く前は、茅ケ崎のサザンビーチの近くで暮らしていたから、「結局、ここに戻ってきたか!」という感じ。
となりの町だけれど。

ここ数日、会った人の実家が、すぐそばだったり、誘われたホームパーティが隣りの駅だったり・・・不思議な偶然がつぎつぎに起きているから、この場所には、きっと縁があるんだろう。

台湾から戻って、いまの感覚は、アテネから帰ってきたときと似ていると感じた。

「日本語が通じる。なんでも、できる!」

という不思議な自信。

海外では、できるだけ、いろんなことをあきらめないようにしていたけれど、交渉などが面倒なこともあり、いくらかはあきらめていたのかもしれない。
海外では海外でしか得られないことも、たくさんあって、それはそれでいいのだけれど。

これから、ふたたび日本の旅が始まる。

たくさん働こう。
たくさん動こう。
たくさん遊ぼう。

ということで、みなさま、これからもよろしく。

リニューアルしたレンザブローで・・・

ブログの更新をさぼっている間に、RENZABUROがリニューアルされていました。

【RENZABURO】
http://renzaburo.jp/

とてもシンプルで、見やすくなっています。

東野圭吾さんが書かれた坂東眞砂子さんの追悼文に、心を打たれました。

『じつは子猫を殺してなどいなかった坂東眞砂子さんのこと』
http://renzaburo.jp/bando_memorial/index.html

坂東眞砂子さんは、新聞に掲載した「生まれた子猫をすぐに始末する」という旨のエッセイで
バッシングを受けることになったのだけれど、それがあったことで、私たちに考える機会を与えてくれたともいえます。
もっともっと、いろいろな疑問を「どうなのよ?」と、提言してほしかった方です。

さて、『素敵な女性上司になるための五十条』は、最終回に向かってラストランが始まったところ。

最近、更新されたのは・・・

40回「仕事相手、スタッフの名前を呼んでいますか?」
http://renzaburo.jp/contents_i/067-arikawa/041/

39回「乗りかかった仕事を最後まで見届けていますか?」
http://renzaburo.jp/contents_i/067-arikawa/040/

38回「さりげない情報に入手ができていますか?」
http://renzaburo.jp/contents_i/067-arikawa/039/

37回「優先順位が混乱していませんか?」
http://renzaburo.jp/contents_i/067-arikawa/038/

これからも、ひとつひとつ、大切に書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

Tuesday, February 11, 2014

台北への小旅行(1)

あと1週間ほどで帰国するというのに、
なにも準備していない。
引っ越し先も決まっていない。

これから出る本のまとめ、企画など、なぜだか、いつもより忙しい仕事で毎日が過ぎていく・・・

が、台湾生活のリアルブログも、あとちょっとしか書けないと思うと、1週間のうち、少しでも書いておきたいものだ。

さて、先週末は、2泊3日で台北に行ってきた。

台北世界貿易中心で開かれた国際ブックフェアに行くためだが、せっかくなので泊まって、会いたかった人たちに会う。


そのなかの一組が、台湾のことを深く理解して、もっとも信頼されている日本人作家、片倉佳史さんと、奥様の真理さん。
二人とも、台湾関係の本を書いていて、台湾が好きで、人間が好きで、おいしいものが大好きで・・・・・・。
彼らと知り合えただけでも、台湾に来てよかったと思うほど、すばらしき二人。

この日も、それはそれは美味しい潮州粥と、かき氷のお店、二店に連れて行っていただいた。

鶏と椎茸の潮州粥は、コクのある深い味わい。
確かに絶品。
片倉夫婦からおすすめされるものには、ハズレがないのだ。
いやハズレどころか、いつも「感動体験」をさせてもらえる。

行きたい方は、片倉さんのブログに詳しく記載されているのでこちらを。↓

絶品の潮州粥・糜家荘


おふたりとのおしゃべりのなかで、出てきた話題のひとつが、「放血」。
皮膚に数十カ所穴を開けて、悪い血を出すというもの。
そうだ、長時間、パソコンに向かっているからか、肩と腰が痛い。
「放血」なんて台湾でしかできないから、ぜひともやってもらおう!
ということで、これも翌日、連れていってもらう。

考えてみれば、台湾でしかできないことって、いろいろあるかも。
あと1週間では無理だから、また来るとしよう。

片倉佳史さんのサイト「台湾特捜百貨店」
http://www.katakura.net/xoops/html/
↑ディーブな台湾が書かれています。台湾に興味がある方、台湾に旅行に来られる方はぜひ。

【写真・上】黒砂糖の蜜、ラズベリー、なかには4種類の具が入ったかき氷
【写真・下ふたつ】潮州粥と、タロイモの細切り揚げ(名前は定かではありません・・・)

PHPくらしラク~る♪3月増刊号巻頭「幸せは、すぐそこに。」

昨日、2月10日発売

PHPくらしラク~る 3月増刊号



の巻頭に特別寄稿として、6ページ書いています。

タイトルは・・・

「幸せは、すぐそこに。」

青い鳥を探すように、特別なものを求めなくても、
幸せは、ちゃんと近くにあるのですね。
それに気づかないだけ。

「年代ごとの感情の整理法」
「ネガティブな感情を捨てる4つの習慣」
も書いています。

興味をもってくださったら、ぜひこちらを↓(#^.^#)。



そういえば、巻頭を書かせていただくのは、初めてです。
ありがとうございます・・・

古川じゅんこさんの切り絵のイラストが、うつくしいです。

ほかにも、
「感情心理学でイヤな気持ちを撃退」
「ときめき脳で輝く毎日に」
「ストレスしらずの家事メソッド」
など、興味深い記事がいっぱい。
後半には、和田秀樹さん、柴門ふみさんのエッセイもあり、見ごたえ満点です。

くらしラク~る♪の不定期大判の保存版ムック本。
3月31日まで600円。
4月1日以降は、617円です。
おぉ。なるほど、消費税アップはここにも影響があるのですね・・・。