『やりたいことは、今すぐにやれ』

Sunday, December 30, 2012

台湾の年の瀬、3回目


台湾で迎える3回目の年の瀬。
台湾は2月の旧正月が盛大なので、なんということはない。
元旦が休みになるくらいだが、今年は週末も重なり、多くの人が移動しているようだ。

ここ数日、台湾のいろんな人に会った。
それは、あとで報告するとして・・・。

共通しているのは、人生を楽しんでいること。
仕事でも、遊びでも、やりたいことはやる。

そのかわり、やるからには・・・・・・
中途半端ではなく、夢中になって、やる。
いい加減ではなく、真剣になって、やる。
ただ、やるのではなく、楽しんで、やる。

人生は、積極的に考えれば考えるほど、おもしろい。

自分の感情に素直になれば、答えは、意外にシンプル。

2013年も、自分のココロを軸に進んでいこう。

<写真は、茅ヶ崎の海岸。撮影したのは、ちょうど箱根駅伝をやっていたときだった>
 

Monday, December 24, 2012

Life is beautiful !



キリスト教徒・・・というわけではないので、クリスマスに特別な感慨もない。
「楽しく過ごす日」であれば、それはそれでいいと思っていた。

今夜のテレビニュースで、若者の半分以上が「くりぼっち」だと伝えていた。
(くりぼっち=ひとりでクリスマスを過ごすこと、らしい)
それもそれでいいのでは、と思う。

「~しなきゃいけない」ということは、なにもない。
それぞれが、好きなように過ごせばいいではないの。

この時期は、クリスマス、誕生日、お正月……と、パタパタやってくるが、
特別なことはほとんどせず、大方は淡々と過ごしている。
いつものように、仕事をすることもあり・・・。

しかし、年々、「せっかくだから・・・」という気持ちになってきた。
イベントをするとか、だれに会うということだけでなく、一日を大切に味わってみようと。
それは、人生の時間を意識し始めたからかもしれない。

さて、今日は、テンキの友人たちと、ランチのホームパーティ。
フランス、オーストラリア、スペイン、台湾、日本・・・
いろいろな国のいろんな事情をもった人たちが、
世界の片隅に集まり、同じ時間を過ごしている不思議。

ホスト役のフランス人(おそらく50代)がぽつりと言った。

Life is beautiful.

そうだ。
なにはなくとも、人生はすばらしいが、
「せっかくだから・・・」は、人生の彩り。

世界中のそれぞれの人生、それぞれの彩りに乾杯。



写真は南アフリカのホテルにあったウェルカムフルーツ
 

Sunday, December 23, 2012

ダリ展とオバサン



近所の市立美術館でやっていたダリ展を観に行く。
「やわらかい時計」や「燃えるキリン」などで有名な芸術家。

人気のある彫刻や絵画は、別のところに行っているのか、
タロットカードのような絵画が多かった。
が、結構、楽しめた。
(実際に、いまもタロットカードとして売られているとか)
椅子とかテーブルなど、インテリア作品も面白し。
ダリといえば、福島の諸橋近代美術館というところに400点ほどあるとか。
いつか行ってみたい。

帰宅して、執筆。
だらだらしてきたので、
「ゆほびか」で見た田辺聖子さんの本を読みたくなって開く。
ちょうど開けたページに、こう書いてあった。

「ほんもののオバサンは、思い込みがきつい」

たしかに・・・。
気を付けよう。
考え方が硬くなったら、オバサンといえるのかも。
でも、“ほんもの”は自覚がない?

ダリの「やわらかい時計」ならぬ
「やわらかい頭」「やわらかい心」でいたいものだと思う。
いっそのこと、「ほんもの」になったら、なったで、幸せかもしれないが・・・。

こんな言葉もあった。

「約束しといてキャンセルしやすいのが中年女」

(田辺聖子『人生の甘美なしたたり』より)

き、気を付けよう・・・。
確かに、図太くなってきたかも、私。
それはそれで幸せなのだけど。

しかし、人に迷惑をかけてしまうことになるので、
キャンセルする前に、約束しないことも大事!?

写真は、ベネチアのお店で見かけた本物の時計。
ダリの絵や彫刻と似ているけど、まったく関係ないです・・・。

 

Saturday, December 22, 2012

ちょっとした無理。


朝起きたら、11時すぎだった。
昨日は、ウォーキングのあと、早めに寝たというのに。
喉が痛い。土曜日 12時までやっているクリニックに駆け込み、風邪薬をもらう。

ここ数日、「走れる、走れる!」と、調子よく走り始めたが、調子にのりすぎたかな。
今日は休みにしょう。

無理は禁物だ。

日経ウーマンの片づけの特集を見ていたら、
家のなかにある多くの品を一掃処分したくなったので、
今夜は、ゆっくり家で仕分け作業でもするとしよう。

さて、病気のときの無理はよくないが、
少々の無理が可能性の幅を広げてくれることもある。

無理がそのうち、無理でなくなるというか。
ずべてを「いまの実力内」でやろうとすると、成長はない。

体をつくるときも、マラソンもちょっとがんばって
「もうちょっと頑張れそう」というところで止めておくのがいいらしい。
それ以上、無理をすると、あとに響き、
「もうしたくない」「しばらく、もういい」となってしまう。

仕事でも、無理をしすぎると、燃え尽き症候群?のような状態になることがある。
マラソンも仕事も、積極的な気持ちと挑戦が続けられるぐらいの
〝ちょっとした無理〟・・・。
その線引きって、自分で見極めるしかないですね・・・と反省。 

写真は、冬のジュネーブにて。
この影の女性は、前向き? 後ろ向き?

正解は、後ろ向きでした。

 ジュネーブの街は、雪が積もっていても、
ヒールでカツカツと歩いている女性が多かったような・・・

日経ウーマン1月号にちょろっと・・・


またまた、宣伝でごめんなさい。
(今年はこれが最後かも!?)
日経ウーマン1月号に、ほんのちょろっと出ています。

特集が
「部屋と心をスッキリ! 
 ラクラク捨てる☆技術」

詳しくはこちら↓
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/magazine/20121204/141081/

ということで、私が取材を受けたのは・・・・・・

p48-49
「20代・30代・40代・・・
 年代別・捨てるべき&やめるべきことはコレ!」

メールと電話での取材だったのですが、
編集者さんとの会話・・・。


「有川さんが、これまで捨ててよかったことはなんですか?」

「うーん。人のせいにすることですかね」


30代の初めごろだったかな。
なにをしても空回りしてた時期。
「人のせいにすること」「なにかのせいにすること」をやめるようになって、
いろんなことがうまくいくようになり、可能性が広がってきたのです。


人のせいにしている以上、どうにもならない問題ですからね。
そこから卒業しないかぎりは、自立できない。

あと、捨ててよかったのは「〜でなければならない」という思い込み。
というより、捨てるようにしています。
結構、潜在的に思い込んでいることって多いので(笑)。

「ほんとに、そうか?」「ほかにない?」
って疑問をもつことが大事かな。

Friday, December 21, 2012

ゆっくり深呼吸してイライラを掃除。


師走って、なにかとバタバタ。
急いているときに限って、焦っているからか、トラブルが多い。
 
私も、そういうことがある。

先週、取材で台南に行ったときも、そうだった。

高速道路を降りたところで、ハンドルがずしんと重くなった。
な、なに〜!?

・・・とそのとき、目の前に車の修理屋さんが現れた。
ああ、かみさま、仏さま・・・、ありがとう!
見てもらったら、どうやら、ハンドルのベルトが切れたらしい。
1時間ほど修理にかかるというので、車を乗り捨て、
タクシーで取材先に向かう。

取材先は、アポを取っていないが、小さな食堂だ。
しかし、お目当ての料理がすでに完売して、店を閉めるところだった。

ど、どうしよう・・・と、同じ料理を出してくれる店をスマホで探し、
とぼとぼとそちら方向に歩く。
少し距離があるが、タクシーを使うほどでもない。
冬というのに、台南は日差しが強くて、倒れそう。
取材はできるのか・・・と、だんだん不安になってきた。

・・・とそのとき、偶然、 「こういう店を取材したかったの!」という店が目の前に!
あぁ。神様、ありがとう!
・・・ということで、楽しく取材ができた。
(付き合ってくれたすみれちゃん、ありがとう!)

 ガーン・・・というトラブルが起きたとき、
まずは、ゆっくり深呼吸して、「次はなにをすべきか」だけ考える。
そして、切り抜けられたら(一段落したら)、思いっきり感謝する。

年末のトラブルや、イライラは、さっさと片付けようではないの。

写真は隅田川クルーズで。
いろんな特徴ある観光汽船があるようですが、
これはホタルナという松本零士さんプロデュースの船。
宇宙まで行けそうな夢のあるデザインです。

『イライラの片づけ方』監修してます


またまた宣伝でごめんなさい。


『コミックで学ぶ イライラの片づけ方』
宝島社

http://tkj.jp/book?cd=01993701

監修を担当しました。

コミックを描いてくださったのは、『独りでできるもん』などで人気の森下えみこさん。

「こういうこと、ある〜!」
と、笑ってしまうリアルで、かわいいイラストです。

私もときどき、登場します。

似てますか?

今年のイライラ、さっぱりとお掃除して、来年はゴキゲンにいきましょう!

Thursday, December 20, 2012

『世界の美しい空港』ふたたび

私がほんのちょっとだけ書いた本、
『世界の美しい空港』が手元に届きました。

建築デザインで選んだ世界のベストエアポートというだけあって、夢のような空港がいろいろです。

また、空港のラウンジ、椅子、電話、標識などもデザインを見るのも楽しい。

クリスマスプレゼントにも最適かも。
ちなみに、私も友人にプレゼントしたら、とっても喜んでくれ、夜、ずっと眺めていたとか。
そんな時間をプレゼントできただけでも、うれしい。

「今度、いっしょに旅しようよ」
なんて渡されたら・・・ふふ。


未来への旅が始まるような一冊です。

『世界の美しい空港』(アマゾンでの紹介)
 http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E7%A9%BA%E6%B8%AF/dp/4800200628
(宝島チャンネル)
http://tkj.jp/book/?cd=02006201

ゆほびか2月号に書いています

ゆほびか2月号に2ページ、書いています。

2月号の特集は
「機嫌よく生きると、健康と強運に恵まれる
 ―感情を整えて人生を好転させる最新医学&心理学」

ゴキゲンって本当に大切。
機嫌よく過ごせば、いいことがいっぱいあるんですから。

大好きな田辺聖子さんが、巻頭インタビューです。

私が書いているのは・・・

p36-37
「不要なエネルギーを捨てるシンプルライフの勧め」

モノって、それぞれ、エネルギーがあるんですよね。
モノに振り回されないために、すっきり手放すことも大切。

聖なる声が深い癒しをもたらす「倍音ヒーリングCD」が付録についています。
(これから、聴いてみます。究極のリラックス脳波シータ波が出るとか・・・)

誕生日を年月日を足すエンジェルナンバーで導く誕生日占いは、
ほんと、コワいほど、当たっているような・・・。
前半は仕事・・・ということで、精進します。

世界の魔よけ聖紋カレンダーもおもしろい。
2013年の計画を立てるのにもいい一冊です。

「ゆほびか」の読みどころ↓
http://www.makino-g.jp/yuhobika_new/keypoint.html



さわやかな快感


ここ数カ月、少し太ってしまった。
理由はハッキリしている。

運動不足だ。

しばらくパソコンにかじりつく毎日だった。
今日、仕事が少しだけ一段落したので、

夜、デパートに車で買い物に行き、
家に戻ろうとするとき、テンキに言われた。

「ここから歩いて帰れば?」

それ、いいアイデア!と、デパートの前で一人、車から降り、
2キロほどの道のりを自宅までスタスタ歩く。
ちょうどウォーキングシューズでよかった。

いろいろな風景が見られて、なかなか楽しい。

マンションのあちこちの窓に、クリスマスのイルミネーション。
ツリーも飾られている。

あと300mほどで到着・・・という場所から、走ってみる。

無理かな・・・と思ったけど、走れた!
走るってこんなに楽しかったっけ。


家に帰りついても、しばらく興奮していた。
走れたことがうれしくて。
これまで、ときどきウォーキングはしていたが、
走ったのは、何年ぶりだろう。


また、明日、どこかの場所で降ろしてもらおう。
そして、少しずつ、走る距離を延ばしていく・・・。
なんてことができるといいんだけど。

できなかったことができるようになるって、すごい快感ではないの。

 写真は、東京の浅草、雷門。
日本人なのに知らないことって、結構ありますね。

Wednesday, December 19, 2012

「くらしラク〜る♪」で連載が始まりました!

PHPの雑誌「くらしラク〜る♪」で1月号から連載が始まりました。
なんと6ページ。
しんやゆうこさんの色鉛筆で書かれたイラストも素敵です。

p106
ここ読み物「今日も、笑顔で」
今回は、「つい考え込んでしまうあなたへ」

あれこれ、考えてばかりで、なかなか一歩を踏み出せない人、
つい悪いほうに考えてしまう人、同じことばかりを考えて堂々巡りをしている人・・・そんな人はいませんか?

毎日の生活のなかでは考えることがいっぱいありますものね。
でも、考えてばかりじゃ、時間がもったいないし、物事は進まない。

つい「考えすぎてしまう」という人は、考えるのを止めるより、考え方を変えてみましょう。
それは、ちょっとした考え方のクセづけです。
その方法は、ぜひ「くらしラク〜る♪」で!

「くらしラク〜る♪」
http://www.php.co.jp/magazine/rakuru/


今月号で興味があった記事は・・・
「食べても太らない糖質オフ生活」。

実は私も、いまちょっとしたダイエット中で
同じことが書かれていたので、「よし、よし」と確認。
朝と夜のご飯やパン、麺類、お菓子などを抜くだけ。
おかずなどは、普通に食べてOK。
あとは、水分をいっぱいとって。

無理なく続けられ、これで10キロ以上、痩せたこともあります。
20代のころでしたが、いま考えると、
どうしてそこまで太っちゃったの?
という感じですよね。

Saturday, December 15, 2012

すべてが奇跡。


父親ネタが続けけど・・・
鹿児島での最終日は、父の三回忌だった。

「この日を迎えられて、家族でお寺に来られたのは、
 あたりまえのようですが、あたりまえのことじゃないんですよ」

・・・というのは、お寺のお坊さんからのお話。

そのあと、近所のファミレスで、ひとり
今度出る本のゲラチェックをした。
(ゲラチェック・・・本になる前、編集して組んだ状態の原稿確認)

そういえば、デビュー作『働く女のルール』の
ゲラチェックをしたのも、近所の同じファミレスだった。

そのときは、生まれて始めてのゲラチェック。
夕方から始めて、その日のうちに終わるつもりが、
気がついたら、空が白々と明るくなっていた。


当時は、まだ父があたりまえのようにいた。

父が病院に行く前、よくひとりで朝ごはんしていたというファミレス。
今回、訪ねて最初はしみじみとしていたが、
そのうち、ゲラに集中していた。

こんな日がやってくるなんて。
同じ場所でゲラチェックをしているなんて。
いまも、生き続けているなんて、
すべてが奇跡のような気がしてくる。

あたりまえのようだけど。

写真は隅田川クルーズ。
東京スカイツリーに雲がかかっていた。
そんなに高いんだ・・・。
東京で元気だった2日目のこと。


明日香出版社の『働く女(ひと)シリーズ』4冊



帯がリニューアルしたので(結構、前ですが・・・)、
実家に戻ったとき、並べてみました。
イラストがきれい。


『働く女(ひと)のルール』は私のデビュー作。
思い入れの深い本です。
最近は、『働く女の人間関係の新ルール』を
コンビニでも展開してくださっているようです。

明日香出版社さん、ありがとうございます!



Friday, December 14, 2012

最近の近況。


所用があり、ちょっとだけ東京と鹿児島に帰国。

連絡をしなかったみなさま、
連絡がとれても会えなかったみなさま、
ごめんなさい。
次は桜のころ、帰れたらいいな・・・と思います。

実は突然、歯痛?・・・と思ったら、喉に炎症が起きていて発熱。
期間も短かったのですが、病院で安静にするようにと言われ、
ほとんどの時間、ホテルにこもっておりました。

でも、もう大丈夫。
きっと体に気を使え!というサインだったのでしょう。
体って、ときどきメンテナンスが必要ですね。
「ボロボロの車も、大切に使えば、長くもつ」
って、だれかが言ってましたっけ。
いえ、まだボロボロではないですけれど。

そうそう。
パソコンも故障してしまい、8月より前に連絡をしていた方の
メールアドレスがわからなくなってしまいました(^^;)
(その後、連絡を取っている方は大丈夫です)
また、このブログのMailというところからご連絡をいただければ幸いです。
恐縮です・・・。


とくに、今年まで高雄にいて、ご家族とも仲良くしていただいたSさん。
そう、近くでお仕事をされていたと思うのですが・・・。
これを見ていたら連絡くださいね。

あたりまえの毎日に感謝。

写真は、泊まっていたホテルからの眺め。
皇居と東京タワーが見えました。
東京の秋って美しい・・・。

RENZABURO『素敵な女性上司になるための五十条』⑫

お知らせが遅くなりました。
RENZABURO『素敵な女性上司になるための五十条』12回目は
「謙虚な気持ちを忘れていませんか?」です。

集英社Web文芸 RENZABURO
http://renzaburo.jp/


謙虚さを忘れた上司は、まさに裸の王様・・・ですね。
上司でなくても、いつも謙虚に生きたいもの。

「私は見た! こんな女性上司」(実話)のコラムも笑えます。



Saturday, November 24, 2012

幸せになりやすい人。


冬になろうというのに、冬が過ぎたあとの春の桜が気になった。
桜の季節になると、毎度のことのように、父をお花見に連れていこうと思う。
もう、会えなくなって3度目の季節が廻ろうとしているのに。

「今年も桜が見られた。幸せだねぇ」

毎度のように、そう言っていた。
あんなに幸せになりやすい人もいない。
生きているだけで幸せだと言っているような人だった。

幸せになりやすい人。
それは、努力とか能力とか運とかよりも、
小さな幸せを感じられる心をもっている人のこと。

<写真は知覧の特攻平和会館で写した桜>

Thursday, November 22, 2012

意志とか覚悟とか……


気合いを入れて、ゲラを見るために、ホテルにやってきた。

家から車で15分ほど。
ここに、3日ほど泊まる予定だ。

日本で本を書き始めたころから、ゲラチェックにはなぜかホテルを使っていた。
といっても、身の丈にあった安いビジネスホテル。

それは、「できるだけのことはしよう」という意志と、
「ほかのことはいったん手放して、これだけする」という覚悟のようなもの。
 
意志とか覚悟って、思ってるだけじゃなくて、
行動に移すことが、たいせつ……。

ほら。人間って、忘れちゃうから。

<写真は、バリ島にて>

Wednesday, November 21, 2012

子守唄のちょっとした気づき。


昨日、なぜか、「竹田の子守唄」を口づさんでいた。

守りもいやがる 盆から先にゃ
雪もちらつくし 子も泣くし
盆がきたとて なにうれしかろ
帷子(かたびら)はなし 帯はなし

竹田は九州の竹田かと思っていたら、関西地方らしい。
だから、雪なのか……。

 九州に伝わる「五木の子守唄」も気になってきた。

  おどま盆ぎり盆ぎり
  盆から先きゃおらんと 
  盆が早よくりゃ早よもどる

こちらは、平家の落人にも関係しているらしい。
どちらも、子守りの労働に出された幼い少女の悲哀を歌っている。
二番、三番・・・と聴くと、内容がすごく似ている。
あとづけされた部分もあるのだろうけれど。

裕福な家の子守りに出された貧しい家の少女
(たぶん、まだ小学生ぐらい)。
お盆が来ても、帰れない。
あの人たちとちがって
あたしには着物も帯もない・・・というような。

少女、子守、お盆、着物、帯、泣く子、山……

暗号みたいだと思う。

メロディがどちらも、苦しくなるほど切ない。
こんな子守唄がずっと唄われたてきたのは、どういうことだろう……
と、なんでもないつぶやき。だけど、気になる・・・。


写真は全然、関係ないが、またまたセイシェルの海。
 

Tuesday, November 20, 2012

たっぷりある時間。


「今日、一日、なにをしよう」

朝、起きたとき、そうワクワクしながら考えた幼い夏の日。
その気持ちをふと思い出した。
今朝、起きてすぐ。

しかし、大人の私には、やることがいっぱい。
今日も、明日も、明後日も。
でも、24時間って案外、長いのかもしれない。
たいせつにすれば。

「時間はたっぷりあるじゃないか」

そう思うことにしよう。

やれることは、たくさんある。
まずは、目の前の1時間をたいせつにしよう。

写真はセイシェルというインド洋に浮かぶ島国で写したもの。
松田聖子さんの「セイシェルの夕陽」ってありましたよね。

ほーら、セイシェルの夕陽が、いーま、海に沈んでくわ♪

サビを覚えている自分に戸惑い・・・
当時は、日本からの直行便が出ていて新婚旅行客でいっぱいだったとか。

Monday, November 19, 2012

見えること・見えないこと


NHKの「平清盛」が低視聴率のようだ。
が、台湾では、リアルタイムで見られる日本の番組はNHKだけなので、よく観ていた。
途中、「もう、いいや」となったが、11月になって、そろそろ終わりと思うと、
また観ようという気持ちになり……。

平清盛が、念願だった権力の頂点に立って、
「そこからなにが見えるか?」
と、自分に問いかける場面がある。

だんだん山を登っていくと、いままで見えなかったものが見えてくる。
年を取るというのも、そんなものかもしれない。
次の場所に行くということも。
旅をして、いままでいた場所から離れてみたときも、新しい視点が芽生えてくる。

「そういうことだったのか!」ということがある。

でも、実は、見えなくなっていることもあるのではないかとも思う。
 気をつけないと。

いろんな視点は、気をつけていないと曇ってくる。

写真は、東京でバスのなかから撮影したもの。
東京は寒いのかな……。

Sunday, November 18, 2012

新光三越のタイ料理「瓦城」


またまた、食べ物の話でごめんなさい。

昨日、行ったタイ料理やさんのデザートがあまりにもおいしくて。

場所は、新幹線の終点、左營駅のおとなり、新光三越の8階にあります。
「瓦城」は、台湾のあちこちにあるチェーン店とか。
昨日も、土曜日とあって30分待ちでしたが、予約をして店内をぶらぶらしていると、順番が来たとき、携帯電話に知らせてもらえます。

ディナーの2人で1200元ぐらいのセットは量がとても多いので、2、3品、200~300元の料理を注文するだけでも十分かな。
グリーンカレーと海鮮炒めがコクがあって美味。
ご飯は、タイ米と、台湾米を選べます。

デザートは100元以内でいろいろ。
右のデザートは、ざくろがのっかっていますが、氷のなかに、タピオカ、ココナッツミルク、乾燥フルーツ、ナタデココなどあれこれ入っていて、久しぶりに感動のデザートでございました。

台湾は、ベトナム料理、タイ料理のレベルが高し。

新幹線でだれかお客さんが来たとき、誘って行こう。

【瓦城】高雄三越左營店
地址: 高雄市高鐵路123號8樓(新光三越高雄左營店)
電話: (07)343-7667
營業時間:月~金 11:00~15:00 17:00~21:30
     土・日 11:00~22:00
http://www.thaitown.com.tw/index.php

 

考えること。


考えることが好きだ。
一日中、あれこれと考えていたい。

つねにいくつかのテーマが頭の上をぐるぐる。
「考えすぎ」というように、ネガティブな方向に陥るわけではなく
少しずつ、あれこれ考えて、最終的に結論を導くのが好きなのだ。

が、最近の私は、考えることが 多くなってきた。
つねにあれこれ考えているので、一昨日みたいに、梅干しの種を呑みこんでしまうことに。
(もう大丈夫です。ご心配、おかけしました)

そうだ。どさくさに紛れて書くが、修士論文の登録をしわすれて、
卒業が来期になってしまった。
そろそろ、大学は卒業して、次のことを考えようと思っていた矢先。
まだ、論文は続く……。

テンキいわく、

「それは、パソコンでいうと、アプリケーションがたくさん立ち上がっていて、
 動きが鈍くなってるってことだね」

なるほど。
ひとつだけのアプリケーションだったら動きも速いか ……。

「いま、なにを考えるか」
「いま、なにをするか」
に集中しよう

や、あれこれ考えるから、いいのではないか。
などど、どうでもいいことを、またもや考えている。

いま、そんなことを考える余裕なんて、ないんだけど。
現実逃避ってことか……。
 さ。おしごと。


写真は、サントリーニ島にて。
最近、旅の写真が少なく、料理ばかり!?
……などと書きつつ、昨日、食べた絶品、紹介したいと思っているところ。


Saturday, November 17, 2012

高雄のゲストハウス「あひる家」さん


高雄には素敵なゲストハウスがあるのです。
オーナーは、日本人のササキさん。

ゲストハウス、私も大好き。
ホテルとちがって、いろんな人と交流できたり、ご主人から、その土地の情報が聞けたり。

あひる家さんには、中高年の人も泊まって、若者と交流しているとか。

あひる屋さんのいいところは・・・・

●高雄の見どころ、美味しい情報をササキさんが丁寧におしえてくれる

●場所が六合夜市のそば、MRT美麗島の駅から徒歩3分で便利!

●ベッドが寝心地がいい。カーテンとライトがそれぞれについている

●全体的に清潔で、シーツなどがかわいい

●タオルも用意してくれる

●男性、女性のお風呂、トイレが別

● 一人ずつロッカーがある

●洗濯もできて、長期滞在可能

●台湾関係の書籍がいっぱいある

●セブンイレブンがとなりか、そのとなり


などなど。
なんといっても、ササキさんの人柄かな~。
私も泊まりに行きたいぐらいです。

あ。「神」と呼ばれる長期滞在の日本人男性もいます。
お友だちになりたいです。

トリップアドバイザーでも高評価。
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g297908-d2103209-Reviews-Ahiruya_Guesthouse-Kaohsiung.html

ドミトリーは500元。
個室も1部屋あります。
個室は800元。

【あひる家】
台湾高雄新興区六合一路154-4号4F
TEL 07-236-6757
http://www.duckguesthouse.com/index.html

『世界の美しい空港』にちょっと書いています


『世界の美しい空港』 11月15日発売です。
私もちょっとだけ、「私の好きな空港」というコメントを寄せています。

私の好きな空港は、いろいろな思い出の詰まったあの空港。
(私が何度も通った国で、いまは財政危機にある……といったら、わかりますよね?)
旅の楽しみ方って、空港や飛行機から、始まっている。
世界には、美しい空港がいっぱい。

ここもちょっと開いてみて。
【旅行そっちのけ!世界で最も美しい空港ベスト10】↓
http://matome.naver.jp/odai/2134604467286656301

私が行きたいのは……

☆モロッコ マラケシュ・メナラ空港
 まるで宮殿みたいだけど現代的。
 
☆ ニュージーランド ウェリントン空港
 卵のようなターミナルが素敵。

きっと、そのうち、行けるでしょう。
あぁ・・・旅に出たくなってきた。


【世界の美しい空港】 
建築デザインで選んだ
世界のベストエアポート40

宝島社 本体1800円+税

旅 行が大好きな空港ファンに贈る、空港&エアラインマニアのための世界の空港ガイドブックです。世界の人気空港、日本の5大空港を美しい写真とともに解説し ます。さらに人気エアラインの空港ラウンジ、空港で使われるデザインなども豊富な写真で紹介。空港建築、インテリアデザインが好きな人にもたまらない内容 となっています。誰もがわくわくする気持ちになれる場所、「空港」の魅力がつまった一冊です。

http://tkj.jp/book?cd=02006201

Friday, November 16, 2012

11月16日更新RENZABURO「素敵な女性上司になるための五十条」

しばらく、ご報告をさぼっておりましたが、
RENZABURO、今日(11月16日)更新です。
http://renzaburo.jp/

今回は、なんと10回目。
「デスクが散らかっていませんか?」
です。

デスクを散らかさないための方法は3つのルールを守ればいいだけ。
あとは、ここを読んでくださいね。↓
 http://renzaburo.jp/

そもそも、整理整頓って、なんのためにするのか?

しまうためじゃなくて、次にさっと取り出すため。
仕事をしやすくするため。

それを、今日はしみじみ感じた日でした。
……というのは、ハードディスクのデータから、
必要な写真を取り出そうとするけれど、
写真データが時系列になっていたので、「あれ?いつだったっけ?」
となってしまったのでした。

引き出すためには、カテゴリー別に分けたほうがわかりやすい。
パソコンデータの整理も、引き出すことを考えて・・・ですね。


義大世界「滬園小廚」


高雄市のアウトレットモール、義大世界のなかにある上海飲茶のお店。
6人用、4人用のコースはお得。
2人用のセットもあればなぁ……。

小籠包は、とっても美味。
バンバンジーとそうめんを一緒に食べる料理も(手前)。

高級っぽい店構えだが、お値段はお手頃。


「中華料理は酢が命!」
と言いつつ食した昨夜であった。

全然、関係はないが、今日、家で大きな梅干しの種を、お茶漬けと一緒にごっくんと、呑み込んでしまった。
ぼーっとしていたのがいけなかったのか。

お椀が空になっていたので、まさか……とびっくり。
今年、2回目だ。
以前も何事もなかったけれど、すんごく大きい種だったので、胃がびっくりしたのか、キリキリ。
なぜか両耳の後ろが痛くなってきた。

なでしこ夫人に「大丈夫だよね?」と電話したら、
「大丈夫だと思うけど、インターネットで調べてみたら?」。

そっか。インターネットとは、このように使うのかと思いつつ、調べたら、
梅干しの種を呑む健康法もあるらしいので(大丈夫か?)、
きっと大丈夫なんだろう。

よく噛んで食べましょう!ってことですね。
食べることに感謝しつつ。


義大世界「滬園小廚」

餐廳位置:義大購物廣場B區L1(羅馬噴泉旁) 營業時間:平日 11:30 am~21:30 pm
                  假日 11:00 am~21:30 pm
訂位電話:07-656-8199
 


http://www.huyuan168.com.tw/subcom/moredetail.asp?comid=8

Wednesday, November 14, 2012

墾丁の休日2


墾丁の休日、2日目。
東海岸のほうに行ってみた。
台湾の最南端は半島のように先が細くなっているのだ。

いつもは、東海岸の佳楽水というサーフスポットに行くのだが(写真・右下)
波も小さかったので、その先はどうなっているんだろうと探検気分で北上。

なぜか料金所があって、一人70元、駐車場代50元、徴収される。
車を降りると、お決まりのように、トラックのバスに乗せられて出発(写真・右上)
どうやら海岸線を走り、いろんなものに似ている奇岩を見るツアーのようだ。
 ・・・が、カエル、ブタ、牛など
「うそッ、似てないでしょ」
と突っ込み満載。

運転手さんが、
「あれが、軍艦岩でーす!」(写真・左上)
と言っても
「あーーー」
と、みんなの鈍い反応。
(軍艦は比較的、似ているほうだった)

運転手さんもやる気がないのか、マイクをしながら、ときどき

「へっくしょいっ」

……とくしゃみを連発。
20人ほどの観光客のなかで、お腹がよじれるほど笑っていたのは、私一人だった。

10分ほど走ったところで、
「ここで、次のバスが車で待ってて」
と降ろされ、待つこと15分ほど。
これが、あまりにも寒くて、風が強くて、涙がぼろぼろ……。
ダウンジャケットが必要だと思ったぐらい。

台湾の西側では、海水浴をしていたのに、
東側と西側では、20度近く、ちがうんじゃないだろうか。
温度差があると、強風が発生するというのを肌で感じた奥深き台湾の気候。

(写真・左下)南台湾でときどき見る、穴がぼこぼこ空いた岩
火山の爆発でできているのだろうか。
まるで芸術のよう

スタイルアサヒさん11月号に掲載「自己紹介文の作り方」


朝日新聞購読の方に配られている「スタイルアサヒ」。

p8-9で、「いいおつきあいのための自己紹介文の作り方」を紹介しました。
私の写真もちらりと載っています。


今月の特集は、「好感度を上げるおつきあい術」 ご近所や保護者同士のおつきあい、親戚や学校の先生・・・。地域のお付き合いは以外に幅広くて大 変! どこに行っても、好かれる妻や母でいたいものですね。そのためには、「印象のよさ」が一番のポイントです。感じのいいマナーや心遣い、話し方などを マスターすれば、好感度がぐんとアップ。今回は、「おつきあい術」を紹介します。



自己紹介は、親しみやすい印象が大切。
まずは、元気ににっこり、あいさつ。
あれもこれも伝えるのではなく
ポイントを絞って話すこと……でしょうか。

Monday, November 12, 2012

墾丁の休日1


久しぶりに休みをとって、墾丁に行ってきた。
台湾の南の果ては、まだまだ夏。
あまりの暑さに、ノースリーブのワンピースを買ってしまったほど。

墾丁はたくさんのホテルや民宿があるので、
行ってから決めようと思っていた。
途中、フランス人がやっているレストランに立ちよったら
民宿の海側の部屋がたまたま空いていたので決定。
こういう行き当たりばったりの旅が心地いい。

海はエメラルドグリーン。
こんなに美しい海は、あまりないと思う。
が、すぐそばは原子力発電所。と、風力発電所。

昨年は、原発関係の本も書いたので(共著だけど)、
いろいろ考えさせられる。

南湾は墾丁の中心部から離れていて、
夜は砂浜に出るぐらいしかやることはない。
昼間の喧騒は嘘のように静かな海。
そうだ。ずいぶん、マッサージに行っていないなぁ…と思いつつ
墾丁の夜市街まで出かける(車で10分ほど)。
ここは、すんごい人、人、人……。
墾丁の夜市は、来るたびに進化している。
久しぶりに、台湾的は痛さ満点?のマッサージ。
(いつも行くお店は、ソフトでやさしいので)
1時間、「うー。ぎゃー」と叫び続けて終了。

帰りに、昔行ったことのあるクラブのようなところでお茶する。
ツアーで来ていた中国人がいっぱい。
下着で踊る東欧美女に、はしゃいだり、恥ずかしがったりしていて、
 「ここはどこだろう?」と不思議な感覚に陥る。

地球という星のなかで、人間という生物が
微妙なバランスをとりながら生きている。 
なにが起こっても不思議はないような気がする。
目の前の原発も……。
日常から離れて、あれこれ考えるって大事な時間。

旅の続きは、また今度。

Wednesday, October 17, 2012

カレー屋さん「咖哩辞典」


今日はお店の紹介。

ときどき行くカレー屋さん「咖哩辞典」。

ちょっと前、自民党の総裁選挙のとき、
カツカレーを食べたとかが
ネットのニュースで話題になっていて、
「なんか、お店のカレー、食べたくなったねー」
ってことで、行ってきた。

家でもよく作るんだけど、
ここは、お店のカレーでしょう。

台湾の定食屋さんなどのカレーは
ちょっと薄い味。
インスタントカレーのような・・・。

CoCo壱番屋は日本で行くならいいけど、
台湾では値段が高くて、いただけない。
(CoCo壱番屋さん、ごめんなさい)




家庭的な美味しいカレーが食べたい……
と探して、1年ほど前、やっと見つけたお店だ。
お笑いタレントのだれかに似ている愛想のいい男の子がいるのも楽しみだった。

 辛さも、カレーの味(欧州カレー、タイカレー、日式カレーなど)も数種類から選べる。
 私がいつも注文するのは、野菜カレーの欧州味。
欧州カレーだけは、なぜか辛さの段階がない。
まっ黒いカレーで、コクがある。

マンゴーラッシー。
デザートのプリンもおすすめ。
とくに、プリンは買って帰りたいほど。

高雄には2店あって、よく行くほうは、最近、移転して、広くなった。
儲かっている店は、お店をどんどん大きくしていく。
って台湾的かも。

反対になくなっていく店もあって、
ほんと、わかりやすい。

あ。お笑いタレントに似た男の子、いなかったな。

 【咖哩辞典】
高雄市明仁路53號
TEL 07-3502228


(ホームページとfacebook、こういうの、作りたい!というくらいセンスあり。TOP頁だけ・・・)


http://www.currydictionary.com.tw/

http://www.facebook.com/pages/%E5%92%96%E5%93%A9%E4%BA%8B%E5%85%B8/169974776355131

ひょんな拍子に転がる人生


仕事で、ある写真が必要になって、過去のデータを探す。
このデータ探しというのが、ちょっと苦手だ。
部屋を片付けているときに、ついアルバムを開いて、時間が経っていくように、
写真データを見ながら「あぁ、こんなこともあったっけ……」と感慨に浸る。
いやいや、ノスタルジックになっているときではないでしょう、と思いつつ。

まだ、本を書いていない2005年から2006年のあたり、
私はアテネかジュネーブにいることが多かった。
 もしかしたら、このまま、ヨーロッパで年をとっていくんだろかと、ふと思ったりした。
が、人生ってわからないもんだ。
まさか台湾南部の都市で生活することになるなんて。
夢にも思わなかった展開だ。

人生は、ひょんな拍子に「まさか、こんなことになるなんて」という方向に
転がっていく。
だから、面白い。

あと、5、6年後、また、「ここで生きてるなんてねぇ」と言っているんだろう。

写真はジュネーブ空港から飛び立ってすぐの風景。


Tuesday, October 16, 2012

新しいヒッピー文化?


うつらうつらしていて、不思議な夢をみた。

いまから5年後か10年後かわからないが、
日本に新しいヒッピースタイルの若者文化ができていた。

仕事がない若者・・・というか、仕事をする気のない若者が
カウチサーフィンのように、お年寄りの家を泊まり歩くというスタイル。

「田舎に泊ろう」のテレビ番組のように、一宿一飯の恩義とばかりに
泊まるとあれこれ手伝う。
買い物に行ってご飯作ったり、病院に連れていったり、
畑仕事を手伝ったり・・・。
お年寄りはうれしいから、旅立つときに、お小遣いまでくれる人もいる。

なかには、カップルで日本各地を転々としていたり、長期滞在したり、
ネット上で、親切なお年寄り情報が出回っていたり。
ヒッピーの大きなムーブメントができている。

朝のテレビ番組でコメンテーターが解説している。
「たくましいですよね。お年よりも喜んでくれるし、
若者もコミュニケーションが鍛えられるんじゃないですか。
年寄りと若者が手を取り合って生きていけばいい」

「ちがう!」
と私が、なぜかテレビのコメンテーターになって反論している。
(これもびっくり)
「この〝子どもたち〟のやっているのは、
お年寄りの寂しさにつけこむ、たかりじゃないの。
最初から、人の親切を当てにして生きるんじゃない!
まずは働け」
・・・というように、なぜかすごく怒っている・・・という夢だった。

いや、起きてもいないことに、熱くなることはなかろう。
と、途中で目が覚めて思う。

しかし、リアルな夢・・・。
若者にこんな実行力があれば、それはそれですごいけど。

Monday, October 15, 2012

幸せなお茶と台湾の結婚


午後、お世話になっている先生のお宅でお茶。
幸せな時間は、あっという間に過ぎていく。

今日のおしゃべりで面白かったのは、
日本人は、恋人同士というものは「付き合ってくれる?」「いいよ」
などといって交際(なんて、いわないか・・・)がスタートするが、
台湾の恋人同士は、そんなスタートはないということ。
「お付き合いしましょう」というのは、結婚を前提としたもので、
若い人が最初にそれを言われると、引くんだって。
いつも、なんとなく始まっていくものらしい。

あと、台湾女性でときどき、はっきりと「私は結婚したくない」
という女性がいるが、やはり、イエとの関係が大きい理由。
あと、高学歴の女性のお眼鏡に適う頼りになる男性が少ないことも。
十分、自分がしっかりしているから、それほど男性に求めなくても
と思うが、そこは求める。
だって、個人社会ではなく、イエ社会だから。
自分の親の面倒はみても、相手の親とみるのは大変とか、
やはり、家族や親族のバランスなどを考えると、
家柄とか学歴とかにこだわったり・・・

日本もそうだが、個人社会に成りきっていなくて、
依存する部分があるのも、さらに非婚率を高めている(と思う)。
(台湾は日本より少子化が進んでいるって統計)

 
台湾の恋愛、結婚観、もっと研究してみたいところ。
台湾を研究していると、日本の特徴もわかるから不思議。

写真は、セクシーなマネキン人形。
ローマのショーウィンドーで撮影。
後ろ姿って、自分で見えないから、
姿勢に気をつけたいと思う今日このごろ。

Saturday, October 13, 2012

インド料理「Maharaja」


どうしてこんなに眠いんだろう。
昔は、それほど眠らずとも仕事ができて、
「ずっと寝てるなんて、人生の時間を無駄にしている!」とさえ思っていた。

年をとると、そんなに眠らなくてもよくなるというが、
まるで反比例しているように、睡眠時間が長くなっていく。
寝るとすっきり、肌の調子もいい。

でも……………

寝ている場合じゃないんだけれど。

だれか私を叱ってくれ。
と本気で思う。







さて、またまた、先日行ったお店の紹介。

ずっと、本格的なインド料理の店を探していて、やっと見つけたと思ったら
ちょっと台湾風・・・という話は、以前、アメブロで書いた。
台湾の方たちは、自分たちなりの味にアレンジするのが得意。
日本料理もイタリアンもそうだ。
・・・って、実は、日本人もそうなのかも。

【印度料理 阿三】
 http://ameblo.jp/arimayu1227/entry-11260338357.html

その店と同じ通りに、店構えのとても似た店を発見。
100%インド人が作っている・・・みたいなことが書いてある。
ほんと?
店に入ると、確かに、見える厨房でインドの方々が調理していた。

せっかくなので、奮発して2人で980元(だったと思う)のコースを注文。
最初のスープを飲んで
「んー? なんかちがうぞ」
やっぱり、台湾人の口に合わせているよう。
スープが薄くて、微妙に台湾の香辛料が入っているのだ。


「現地の味で作ってね」
と言ったら、あとは大丈夫だった。

前菜、スープ、サラダ、ダンドリーチキン、カレー2種&ナン2種、
デザート、飲み物・・・。
チキンカレーがコクがあって美味しかった。
そうだ。このコクを求めていたのだ。

インテリアや器が雰囲気があり。
☆4つかな。
きっと、数カ月に1回、来たくなるだろう。

【Maharaja】
高雄市明誠二路392號
TEL 07-558-1123
営業 11:30-14:30 17:30-22:00
 

Friday, October 12, 2012

台湾ゲイ事情


ゲイ事情・・・といっても、よくわからない。
が、日本よりはずっと多い。
友だちの友だち・・・みたいな感じでよく出会う。
大学の相談室も、それ関係がほとんど……と先生がいっていた。
デパートなどでも、仲のいいカップルをよく見かける。
一目でわかるようになったのは、ゲイの聖地、ミコノス島で目が鍛えられたからだろうか。

男性だけでなく、女性のカップルも結構、多いようだ。
二人ともウェデングドレスで仏前結婚式をしたことがニュースになっていたりして。

テンキが日本人のゲイの男子と友だちになった。
まだ20代の彼は、「台湾はゲイにとってホットな場所だ!」と聞き
留学しにやってきたらしい。
すでに、かわいい彼氏を見つけたとか。
日本や台湾女子の婚活より、よっぽど簡単なのかも。


ゲイの男の子は、おしゃれでカッコいい。
おしゃべりも楽しい。そして、純粋。
そんな彼らが伸び伸びできる環境っていいなと思う。

関係ないけど、写真はゲイのメッカ、ミコノス島のビーチ。
この日は寒くてほとんど人がいなかった。
あ。村上春樹もミコノス島で暮らしたことがあるとか・・・
当時は、そんな場所じゃなかったのかも

『感情の整理…』の帯変更&日本テレビ「ZIP!」で紹介


『感情の整理ができる女は、うまくいく』の帯が変わりました!

といっても「20万部突破!」の赤い丸がついたってことなんですけど。


PHPさん、ありがとうございます!

それから、読んでくださったみなさまに
本当に感謝です。


今朝は日本テレビの朝の番組「ZIP!」でも紹介してもらえたとか。アジアンさんという女性2人組の芸人さんが、プレゼンしてくれたみたい。
ほんと、ありがたいです。




 【ベストセラーSHOW】

http://www.ntv.co.jp/zip/onair/bestseller/index.html?fb_action_ids=473258679362050&fb_action_types=og.likes&fb_source=other_multiline&action_object_map={%22473258679362050%22%3A10150210969033444}&action_type_map={%22473258679362050%22%3A%22og.likes%22}&action_ref_map=[]

転職を繰り返して来た著者が
実体験を元に「怒りや自己嫌悪の感情を整理する秘訣」を紹介した、
女性にオススメのベストセラー!


○カッとなった時の感情の整理の仕方
○イライラした時の感情の整理の仕方

○寂しい時の感情の整理の仕方


など、

日常生活で役立つ感情整理のコツを
アジアンが漫才で紹介!


というコメントが、なんだかうれしはずかし・・・。
この漫才、見たかったな。

母から電話があり、ゴキゲンだったようで、
「よくがんばってるのね」

母から褒められたのは、何十年ぶりでした。

Thursday, October 11, 2012

高雄のもんじゃ焼き屋さん「月島」


最近、いくつか行ったお店のひとつ。
近所で、偶然見つけたもんじゃ焼きやさん「月島」。

テーブルが鉄板になっていて、焼きながら食べる。
・・・といっても、日本人なのに、もんじゃの焼き方がよくわからない私。
(九州の人間だから?)

いや、食べたことは何度かある。
月島でも。
しかし、お恥ずかしながら、詳しくわからない。
最初に野菜を炒め、 土手を作って
出汁を流し入れる・・・ってところはわかるんだけど。
最後にかき混ぜるタイミングはいつだっけ。

で、お店のお姉さんに、お願いすると、
手際よく、 焼いてくれた。
やっぱりプロにお願いするのがいちばん。

写真の手前は明太子もんじゃ。
奥はお好み焼き。

おぅ。確かに日本の味。
お好み焼きは、なぜか、わさびのマヨネーズをかけられたけど、
それはそれで、おいしかった。
そういえば、台湾のたこやきも、なぜかわさびが付いていることがあったけ。
もんじゃも、お好み焼きも200〜250元ほど。
ちょっと高めかな。
 
となりのテーブルの台湾人高校生カップルが、手馴れた手つきで、
もんじゃをヘラで操っていたのに、いちばん感動した。

【お好み焼き・もんじゃ 月島 高雄明誠店】
高雄市左營區明誠二路364號
07-556-7779
平日 11:30-15:00 17:00-22:00

 

私を元気づけてくれるもの・・・


台湾も秋。

パソコンの見過ぎか、夕方、目が痛いので、屋上(16階)で寝ころんで、空を見ていた。

空が高い。

雲の流れも早くて、肌寒い。
秋がやってきたんだなぁと思う。

それでも、まだ、痛みがとれず、ホットタオルを目に当てるが、熱くしすぎたようで、まぶたが軽い水ぶくれ。

あぁ。ホットタオルは、もう一枚、乾いたタオルを巻くべきでした。

深夜、どうにかせねばと、足つぼマッサージへ。
ノートを持っていって、あれこれ原稿を考えつつ、足と肩、頭をもんでもらう。

「ヘンレイ(疲れてるねー)」
と言われてしまった。

そんなに疲れてることしてないんだけど。

作家が、マラソンしたり、ヨガしたりするのって、よくわかる。
執筆は、体力勝負。
なんにもしていないのが、いけないのだ。

明日からまたウォーキングしようかな。

あ。いつの間にか、目が治ってるわ。
よかった。

さて、最近、私を元気づけてくれるものは・・・

台湾南部でとれる美濃瓜。それから梨(写真)。
これが甘くてたまらない美味しさ。

それから、ニンニクの丸焼き。
(ほんと、元気でます)

友人とのおしゃべり。
編集者の励まし。
(編集者の方って、どうして励ますのがうまいんだろ)
それから、読者の方からの感想メッセージ。
これは、すごく、ありがたい(((o(*゚▽゚*)o)))。


やっぱり、人がいちばん元気づけてもらえる存在。

Wednesday, October 10, 2012

港のカフェ街「漁人碼頭」


丼やさんのあと、なんとなくまっすぐ帰りたくなくて、港にあるカフェ街「漁人碼頭」にやってきた。

いつも大きな船が停っている港。
カフェが6、7軒ほどあって、
ゲーム場もある。
ハイパーホッケーを10元で遊んでみる。

海の向こうで花火が上がっている。
台湾に来てから、毎日のように花火が上がっているので、それほど珍しくなくなった。
が、海で観る花火は、ちょっとうれしい。

水面が見える端っこの席で、キャラメルマキアートなどを飲む。




雰囲気があって、語り合うには最高にいい場所。とくに夜。
ここから土・日、17:30〜遊覧船も出ているとか。
1時間ほどで夕陽を見ながらのクルーズ。
また高雄を探検してみたくなった。

ちなみにコースは・・・

 漁人碼頭→第一港口→第二港口→高字塔
→85大樓→ 愛河口→漁人碼頭



高雄のなかでも、不思議な異国情緒を感じるスポット。
海が見える場所って落ち着く・・・。

さて。また、仕事に戻りますか。


 漁人碼頭

http://www.dakawei.com.tw/

どんぶりやさん「竹地小舖」



外食は飽きる・・・なんて書いたけど、やはり、ときどき行く。
これぞプロの味!というのを体験したい。
ここ1、2週間でいくつか新しい店に行ったので、また前のブログのように、
高雄のお店をご紹介しよう。
ぼちぼちと。

今日、行ったのは、テンキがフランス人の友達に
教えてもらったという丼屋さん。
わざわざ地図まで書いてもってきてくれたから、
よっぽどおいしいんだろうと行ってみた。

庶民的な小さなお店。
お茶も味噌汁もセルフ。
日本人がやっているのかな?と思ったが、どうやら台湾人のご夫婦。
奥さんが明るく、中国語であれこれ説明してくれる。

日本語メニューはなく、写真メニューもないので、
となりの席の人が食べていたおいしそうな鮭魚卵丼(写真)と
散らし寿司のような丼を注文。
海外に行って、メニューを見てもよくわからない場合は、この方法が確実だ。

ご主人がとっても丁寧に、ひとつずつ作ってくれるので、
店はそれほど混んでなかったが、15分ほど待った。

刺身が新鮮で大きい。
黒豆とかきんぴらが入っているところ、寿司飯が微妙に台湾ぽかったが、
それはそれで美味しかった。
量もちょうどよくて、満足。
きっとまた行くだろう・・・というお店。

竹地丼 150元
鮭魚卵丼 250元

【竹地小舖】
高雄市新興區(サンズイに勃)海街155號
(MRT信義國小三號出口近く)
07-222-5826  

Tuesday, October 9, 2012

RENZABURO10月5日更新『素敵な女性上司になるための五十条』

今回は連載7回目「乱暴に受話器を置いていませんか?」

http://renzaburo.jp/

どんなに丁寧な言葉を使っても、最後のガチャンで台無しってことがあるものです。

今回は、マナーについて、あれこれ書いています。

たかがマナー、されどマナー・・・。
「いいマナーでしょう」というものではなく、、
さりげないことが心地いい関係のヒケツ。

見えないところで、さりげなく気を配ってくれている人は
本当にありがたいものです。

最近、連載のアクセス数も上がってきたとか。
見えない人に支えられています。

感謝。

 http://renzaburo.jp/

Monday, October 8, 2012

「飽きる」ということ。



台湾は、安くて美味しい外食がたくさんあるが、2年半も暮らしていると、さすがに飽きてくる。
あちこち、新しい店に行っているのに、飽きてしまう。
(こういう感覚って日本にいても、あったな)

それで、アジの開きなどを焼き、大根おろしなどを添えて食べる。
ほかに、焼きナス、冷奴、明太子……と、もろ日本食。
「うちゴハン」って、同じようなものを食べているのに飽きないから不思議。


「飽きる」って、結構、私のなかでは、大きなテーマだ。
思えば幼いころから、とっても飽きっぽかった。

やりたいことには、集中してそればっかりして遊んでいる時期が続くが、
あるとき、ふと飽きて止めてしまう。
まるで、小さい子供がおもちゃを放り出すように。

いまも、その自覚がすごくあって、「飽きる」とか「まんねり」といったものが怖くて、
旅をしているようなところがある。

仕事も飽きっぽいと思い込んでいた。
「もう、ここで十分、学んだ」と先が見えた途端、別なことがしたくなる。

「書く」という仕事がずっと続いているのは、どこまで行っても先が見えないからかもしれない。
どこまで行っても、なにかしら不満がある。

疲れることはあって、しばらく「もういい」とは思うけれど、 また書こうと思う。
確かに飽きることはない。

飽きるというのは、刺激や情報や喜び・・・といった価値あるものを
十分、受け取りました!というサインなのかもしれない。
そういう意味では、飽きないってことは、「まだまだ必要」ってことなんだろう。

なぜか、だれかが言った「美人は三日で飽きる」っていう言葉と、
「ふるさとの風景は、どれだけ見ても飽きない」という言葉を、ふと思い出した。

Sunday, October 7, 2012

屏東で結婚式と披露宴に行く



昨日は台湾人の友人、Aさんの結婚式と披露宴。
Aさんは私と同じ年。貿易の会社を経営している。
小柄だが、いろいろな意味で、〝でかい〟女性だ。


屏東にいるころから、あれこれお世話になっている。
友人のホームテイも、何度か引き受けてくれた。
超多忙なのに「いいよー」とすぐに快諾してくれる。
ご飯も「どうぞー」と、ささっと作って出してくれる。
心がおっきいというか・・・。 

商売の真髄を教えてくれたのも彼女だった。

びっくりするような大きなビジネスを、
小規模でやっている。

「いい人がいたら、結婚するけど…」なんて言っていたが、
この度、ご主人はアメリカ人ということになった。
本当に幸せそうだ。よかった・・・
だれもがじんわりと、よろこぶAさんの結婚式。

クリスチャンの二人の結婚式は、 近所の小さな教会での心温まるものだった。
合唱部に入っていたAさんの友人たちの賛美歌によるサポートは
すんごいレベルの高さ。
式も盛り上がって、ウルウル……。

Aさんの家は資産家だったが、かつて諸事情で、
両親のもっていた家を手放したらしい。
が、Aさん、最近、その思い入れのある豪邸を買い戻した。
これが、築100年、まるで病院?というような、すんごい広さ。
庭にある地下防空壕?は、まるで迷路のような広さと長さだった。

サプライズが多くて、なんというか……
スケールがでかい女性だ。

Aさんは、東日本大震災のときも「日本の人にはお世話になっているから」と、
ぽんと100万円、寄付してくれた。
最近は、貿易でマンゴーを1個売ったら、10元?・・・と、
屏東県にも、数十万円、寄付。

披露宴の招待客は900人。
遊園地内のレストラン、フロア2階を貸し切りで。
(巨大なゾウが入口で迎えてくれた)
歌あり、ダンスありの楽しい披露宴。
日本からわざわざ来てくれた出席者も多数。
学生時代から二十年以上の付き合いの日本人も。

ひゃあ。
どこまでもスケールがでかい人。

しかし、このスケールの大きさって
小さくて、丁寧で、コツコツとしたものが積み重なった結果なんだろうと
思うことだった。

痛快?ともいえるサプライズを、一生、届けてくれるんだろうな。
Aさんの存在って、女性だけでなく、みんなの励み。

Aさん、Rさん、お幸せに……。

Wednesday, October 3, 2012

オズプラス11月号言葉力特集に・・・

オズプラス11月号は言葉特集。
こういうの、大好き。

【OZ plus】
http://www.fujisan.co.jp/product/1281682867/

カフェでお茶でもしながら読みたいですね。
 私もちょっとだけ、コメント入れています。

なにを書いているかって・・・
なんと!「恋愛の言葉」。

ふふ。よくぞ聞いてくれました。



私の推薦する言葉が3つほど載っています。
(なかに入っている別冊?の8頁)

 
私を励ましてくれた著名人の言葉と
私自身の言葉と・・・。

恋愛がなかなか始められない人。
相手となかなかうまくいかない人。
自分になかなか自信がもてない人へ。

すっと入ってくる言葉が見つかるかもしれません。


Monday, October 1, 2012

Brainwashing


友人から送られてきた画像がちょっと面白い。↑

こういうことって、気づかないうちに起こっている。
 いつの間にか、自分の頭で考えられない人たちが繁殖していくことに。

ふんばらないと……。
「ちょっと待って。それって本当?」ってね。

RENZABURO連載『素敵な女性上司になるための五十条』

RENZABURO連載の『素敵な女性上司になるための五十条』
 http://renzaburo.jp/

今回は6回目「今後の仕事人生(目標設定)をイメージしていますか?」
です。

私は、「10年後、こんなふうになったらいいな」なんて、あれこれ考えるのが大好き。

だって、楽しいじゃありませんか。

もちろん、すべて、そのとおりになるわけではなく、意外な展開もあり
「ほぅ。こうなったか……」
ということもありますが、不思議と大方は叶っているもんですね。

ただ、仕事人生をイメージするのは、そのとおりの現実を創り出すのが目的ではないのです。
ほかに、大切な意味が……。

あとは、WEBでご確認くださいまし。

 http://renzaburo.jp/

すべて 実話のコラム「私は見た!こんな女性上司」も面白いですよ。


Monday, September 24, 2012

最近の近況。


あっという間に9月も終わりに近づいている。
一体私は夏の間、なにをしていたんだろうと思うほどだ。

先週は、クラスメートにふと電話したら、学費納入の締切が終わり、
払っていなかったら除籍になるという。
はぁ。知らなかった。
これまで、奨学金で学費は免除されていたのだけど、3年生に突入したので
どうやら、収めなければならないらしい。

なでしこ夫人の力を借りつつ、学生課とコンタクトをとり、
なんとか事なきを得た(はず)。
それにしても、何度、連絡ミスで退学寸前になったのだろう、私。
ぼーっとしているのにもほどがあるが、悪運が強いのか・・・。

今日は、北海道への社員旅行から帰ってきた海くんと食事。
社員とその家族30人、会社が旅費の半額を負担してくれたという。
食べ物が美味しくて、 5日間の旅行で4キロ増量なり。

海くんのお土産話を聞いていたら、私も日本を旅したくなってきた。
まだまだ行っていない場所がたくさん。
そうだ、桜の開花をここ数年見ていない。桜前線とともに北上するのもいいなぁ・・・なんて、ぼんやり思う。

来年のいまごろ、どこで生きているかなんて、想像もできない旅びと生活。
でも、きっと「わー。きゃー」と楽しいことを探しつつ、
ときに怒ったり、泣いたり、いつの間にか笑ったり しているんだろう。

怒るのも、泣るのも、一種の快楽かも。

写真は、久しぶりに大学院に行ったときに撮ったもの。
構内のあちこちに生えているお気入りの植物(名前はわからない)。
一本にグラデーションのような色がついた葉をつける。

Wednesday, September 19, 2012

9月18日オズモール「時間リッチな人になろう」


http://www.ozmall.co.jp/

オズモール仕事編の監修。


今回は・・・


です。

時間の使い方がうまいな〜と思う人は、時間を味方につけている人。
時間に対する姿勢が前向き。時間の性質をよく知っていることも大事。

時間の使い方も、私たちの感情と関係しています。
たとえば、「あ〜、締切まであと6時間しかない」と思うのと
「あと6時間も残っている。どんなふうに仕上げよう」
と思うのでは、行動がちがってくるでしょう?

人生の時間もそんなものかもしれません。
まだ残されてる時間がある。
じっくり楽しませてもらいましょう。

 http://www.ozmall.co.jp/ol/ozneta/20120919o/

オズモール、今日の女の処方箋ネタランキングで1位になっていました。
ありがとうございます!

Tuesday, September 11, 2012

ozmall 9月10日更新「仕事の無駄時間はこうして撲滅!」

ちょっとお休みしてましたが、OZmallの火曜日お仕事編を監修。


今回は・・・

「忙しさの元凶かも?3つの無駄時間をなくして仕事にゆとりを持とう!」

です。

「忙しい、忙しい」と言っていても、意外と無駄な時間で忙しくなっていることも。
「3つの無駄な時間」を追い出したら、ゆとりの時間がやってくるはず。
この3つの無駄な時間をちょっと意識してみて!

http://www.ozmall.co.jp/ol/ozneta/20120911o/